筋トレ好き必見!セブンイレブンで選ぶコンビニ飯とおすすめの組み合わせ

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                                    ※写真はイメージです

「筋トレをした日は食事も意識したい。でも、毎回自炊するのは大変……」

そんなときに便利なのがコンビニです。僕も週に3〜4回ジムに通っていて、食事にはコンビニを活用しています。よく利用するのはセブンイレブンです。

今回は、セブンイレブンで食事を選ぶときに候補にしたい商品と、組み合わせ方を紹介します。

※商品の取り扱いや仕様は地域・店舗・時期によって異なります。購入時は店頭の表示をご確認ください。

まずは「主食+おかず」で考える

筋トレを意識すると、たんぱく質が摂れる商品に目が向きがちです。ただ、食事を選ぶときは、おかずだけでなく主食や野菜も組み合わせると、献立を考えやすくなります。

例えば、おにぎりを主食にして、チキンや卵のおかずを選び、サラダを添える形です。

商品を一つずつ見て迷うよりも、「主食は何にするか」「おかずを何にするか」と順番に決めると、買い物もスムーズです。

1.サラダチキン|おかず選びに迷ったときの候補

最初の候補は「7プレミアム サラダチキン プレーン」です。鶏むね肉を使った商品で、たんぱく質を意識しておかずを選びたいときに取り入れやすい一品です。

おすすめの組み合わせは、おにぎりとサラダ。サラダチキンを主菜にすれば、火を使わずに食事を用意できます。

選ぶときは、パッケージの栄養成分表示も確認してみてください。「100g当たり」なのか「1包装当たり」なのかを見ると、食べる量に合わせて比較しやすくなります。

2.味付き半熟ゆでたまご|もう一品足したいときに

「7プレミアム 味付き半熟ゆでたまご」は、食事に卵を取り入れたいときの候補です。自分でゆでたり味付けしたりする手間を省けます。

おにぎりやサンドイッチに、もう一品おかずを添えたいときに便利です。

ただし、卵一つを足せば食事が十分になるとは限りません。ほかに何を食べるか、どのくらいお腹がすいているかも考えて組み合わせましょう。

3.さばの塩焼|チキン以外のおかずを選びたい日に

同じおかずばかりだと飽きてしまうので、魚も選択肢に入れておきたいところです。

「7プレミアム さばの塩焼」なら、自宅で魚を焼く手間を省けます。チキンとは違うおかずで食事を組み立てたい日におすすめの候補です。

ご飯と野菜のおかずを合わせれば、定食のような組み合わせになります。家で食べるなら、ご飯だけ用意しておかずをコンビニで買う方法もあります。

4.おにぎり|主食を手軽に用意したいときに

おかずと合わせる主食には、おにぎりが便利です。セブンイレブンでは「手巻おにぎり 炭火焼紅しゃけ」などが案内されています。

チキンや卵と組み合わせやすく、食べる場所に合わせて持ち運びやすいのも魅力です。

個数は一律に決めず、空腹具合や一日の食事に合わせて選びましょう。おにぎりだけで済ませるのではなく、おかずも一緒に探すと、食事の選択肢が広がります。

迷ったら、この組み合わせから選ぼう

買うものが決まらないときは、次の組み合わせを出発点にしてみてください。

食べたい場面組み合わせ例
手間をかけずに食事を用意したいおにぎり+サラダチキン+サラダ
家でゆっくり食べたいご飯+さばの塩焼+野菜のおかず
手持ちの食事に一品追加したいゆでたまごを追加

これは、献立を考えるための例です。量や内容は、その日の食事や自分の目的に合わせて調整してください。

商品名だけでなく、栄養成分表示も確認しよう

買い物では「たんぱく質」という言葉だけで決めず、エネルギーや脂質、炭水化物、食塩相当量なども見ておくと、商品同士を比較しやすくなります。

また、一品の数字だけでなく、一緒に買うものまで含めて考えるのがポイントです。

毎回細かく計算するのが負担なら、まずは「主食とおかずを組み合わせる」「同じ商品ばかりに偏らない」といった選び方から始めてみましょう。

コンビニを使って、食事の準備を続けやすくしよう

筋トレを続けながら、毎日すべての食事を自炊するのは大変です。忙しい日はコンビニを活用することも、食事の準備を続けるための一つの方法になります。

セブンイレブンで迷ったら、サラダチキン、ゆでたまご、さばの塩焼をおかずの候補にして、おにぎりなどの主食を合わせてみてください。

大切なのは、自分の生活に合った選び方を見つけること。無理なく用意できる組み合わせを増やして、日々の食事に役立てていきましょう。

コンビニ飯で足りない日はプロテインを活用

コンビニの商品だけで毎日必要なタンパク質を摂ろうとすると、食事量が多くなってしまうこともあります。

そんなときは、食事にプラスしてプロテインを活用するのも一つの方法です。

僕自身も筋トレを続ける中で、食事だけでタンパク質を摂るのが難しいときはプロテインを取り入れています。

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